いきたい業種・会社が見つからないあなたへ!!10分で見つける方法を教えます



※こちらのページから先に読んでいる方は『就職のための思考回路強化トレーニング』を順番に読んでいくと、より効果的です。

ここから自己分析力がアップする面接官が作った練習問題で行ったエクササイズ「10 年後にどうなりたいか」と、「希望する会社」「今の自分」との関係をすっきりさせてみせましょう。

就職は目標ではなく、「将来どうなりたいか」が目標になります。そこで先ほど、「10 年後にどうなりたいか」を「ピラミッドパワー」を使ってまとめてみました。

ちょっとここで、「論理の木」のおさらいをします。「論理の木」は目標を実現するための手段を発見するために、役立つということでした。

「商社マンになる」が目標ではなく、実は「将来海外で大きなビジネスができること」が目標かもしれない、という例を挙げました。すると「商社マンになる」だけが選択肢ではなく、「外資系金融」「メーカーの海外マーケティング」といった業種も選択肢になり得る、ということでした。



さて、ここで「10 年後にどうなりたいか」の質問で導いたタイトルの一つを空欄の「論理の木」の一番上に放り込んで見て下さい。


そして、「論理の木」の項目でエクササイズしたように、その目標を実現するための選択肢を思いつくだけ考えて、書き出して下さい。先ほどの例には「人に貢献したい」というタイトルがありましたので、それを使うと以下のようになります。


1. 「ピラミッドパワー」で、10 年後の目標を整理する。
2. 「論理の木」で、そこに至る選択肢を見つめ直す。

この作業を行って、「あなたが希望している業界・業種・会社が、本当に目指すべきものなのか」、を一度振り返って確認しましょう。きっと、新しい発見があるはずです。




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