面接官が欲しい人材!!面接試験で必要な8つのコミュニケーション能力



会社に入ると様々な会議や打ち合わせがあります。小さな会社でも大きな会社でも、さらには個人事業主であっても、個人で仕事が完結することはまずありません。社内のメンバーや外部業者、納品先やお客様といった様々な人たちと話し合いを行って、仕事が進みます。

このような会議や打ち合わせにおいて、周りに迷惑をかけ、仕事の効率を落とす人がいます。
「何でこんな人をうちの会社は採用したのだろう?」といった気持ちにさせる人がいます。
􀁺 何が言いたいのかよく分からない。
􀁺 質問したことに対して、トンチンカンな答えをしてくる。
􀁺 話が唐突で、ついていけない。
􀁺 突然、関係ない話を挟む。
􀁺 話が飛躍する。
􀁺 皆が納得できない話をいつまでも続ける。
􀁺 話が強引でいつも押し付けがましい。

こんな人が多く会社にいると、話がまとまらず、貴重な時間が無駄になり、経営のスピードが落ち、会社の業績に影響が出てしまうかもしれません。効率化を求める会社としては、このような人はできるだけ採用してはいけません。

あなたの採用を決める人事担当者もビジネスマンである限り、このような「危ない社員」やこのような雰囲気を持っている人物に対しては特に敏感になっているのではないでしょうか。

企業の採用活動とは、優秀な社員に育っていく学生を見つけ、獲得することです。つまり、採用活動において人事担当者から上記のようなタイプの人間だと思われてしまった学生は、かなりの確率で不合格になると思います。

ですが、多くの学生の面接やエントリーシートを見てきて言えることですが、彼らが就活で話したり書いたりする内容は、上記のような印象を与えています。逆にいえば、あなたはこのような人間と思われないことがとても重要で、それができれば他の学生と違いを出すことができるのです。

先ほどの悪い例とは逆に、

  • 自分の考えを的確に述べる。
  • 質問の意図を理解して、明確に答える。
  • 結論をはっきりと述べる。
  • 考え方にいたる道筋が説明できる。
  • 何を質問されても動じない。
  • 話の流れがスムーズである。
  • 聞き手が必ず納得する。
  • 相手の意見を尊重する

このようなコミュニケーションができる人を会社は求めていて、それをエントリーシートや面接で試しているのです。

あなたは、常に上記のような振る舞いができますか?
このような振る舞いを身に着けるためにはどうしたらよいでしょうか?
鍛えるしかありません。

振る舞いや思考回路は生まれもってのものではありません。トレーニングによって鍛えられ、変えることができます。私はビジネスの中で、このような思考回路をトレーニングすることで磨きました。

そして、そのトレーニングのエッセンスを抽出し、就職活動に特化した形でこのホームページにまとめました。このトレーニングを行えば、あなたの脳は面接だろうがエントリーシートだろうが、就職活動のあらゆるケースに耐えられるほど強くなります。

このホームページで面接試験に必要なことを凝縮しました。だらだらと同じ内容を別の表現で言いまわしている就職ノウハウ本とは違います。また、読んで理解することも短時間で行える、切羽詰った学生にとってはとても役に立つホームページだと自負しています。

この「ホームページ」に出会い「とにかく読んで、やってみよう」と決めたあなたの行動が、明るい未来への一歩になると信じています。



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